太陽光発電とは?

太陽光発電とは?

自然の力でクリーンなエネルギーをつくる太陽光発電。 余った電気は電力会社に売り、不足分は電気を買うことで、電気代を軽減! しかも発電時のCO2排出はゼロで、環境にも優しいんです。

太陽光発電のしくみ

太陽光発電のしくみ

余剰電力の買い取り

太陽光発電で発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます(売電)。買い取り単価は、皆さんが電力会社に支払っている電気代のほぼ2倍1kwhあたり42円です。 逆に、夜は発電するこ とができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。

電気の売り買いは自動的に行われるので、面倒なことは何もありません。売った分の電気代は契約者の口座に振り込まれます。
使う電気を減らすほどお得なので、節電意欲も高まります。

余剰電力買取グラフ

補助金制度

地球温暖化対策の一環として、太陽光発電は、国の制度により補助金の交付を受けることができます。太陽光発電を普及拡大させるため、太陽光発電を住宅に設置する場合、1キロワットあたり48,000円が補助されます。
例えばご家庭に4kWの太陽光発電システムを設置した場合、4.8万円×4kw=19.2万円の補助金が受けられます。
また、一部の地方自治体でも独自の補助制度を導入しています。

応募期間 平成23年4月12日(火)~ 平成23年12月22日(木)必着
補助金額 太陽電池パネルの公称最大出力1kWあたりの補助金額 48,000円
対象者 住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
  • 条件1 電灯契約を結んでいる個人又は法人(個人事業主を含む)
    ただし、太陽光発電システムを設置して住宅を第三者に賃貸を行う場合は、その賃借人が電灯契約を結ぶこと
  • 条件2 個人の場合は、国内クレジット制度に基づく排出削減事業等について実施に関する意思表明をすること(23年度追加要件)
対象システム
  1. (1)低圧配電線と逆潮流有りで連携していること
  2. (2)変換効率が一定の数値を上回るもの(太陽電池の種別ごとに基準値を設定)
  3. (3)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
  4. (4)公称最大出力が10kW未満で、かつシステム価格が60万円(税抜)/kw以下であること
神戸市の補助制度
制度名 平成23年度 神戸市住宅用太陽光発電システム設置補助制度
国の補助金制度を利用して、神戸市内の住宅に太陽光発電システムを導入する個人が対象。補助予定件数は1,100件で、受付は先着順。
補助金額 60,000円